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ブレーキパッド適合表 ブレーキローター適合表 ブレーキキャリパー適合表 ブレーキライン適合表 車高調キット適合表 アクレ販売店リスト
効かないブレーキパッドがブレーキングに効く『ドライバーにブレーキの扱いを意識させないこと。これはドライバーのマージンにつながる。』ブレーキングとは止めるためにする動作である事は当たり前なのだが、1連の動きを順に追うと減速時に安定させ、姿勢をつくり、前荷重をタイヤにのせ、タイヤが路面に押し付けられ、変形する。ブレーキのリリースと共に変形したタイヤが元に戻りながら、コーナリングを行なうここで重要なことがリリースと共にタイヤが元に戻るということである。この短い時間をコントロールできるか否かが最初のポイントとなります。つまり、すぐに制動が起きてしまうブレーキパッドでは、言い換えればストロークが短いということであり、短いストロークで前途の微妙なコントロールはできなくなります。誤解をしていただきたくないのは、止められないブレーキということではないということ。止めるまでにコントロールができるブレーキこそ「効く」ということです。
「効き過ぎだとか、効かな過ぎだとか、あれロックしちゃうよ」と言った状況は「そのことに意識をとられてしまい、肝心のドライビングがネガティブな感情のみとなってしまう」。だからこそ「ブレーキの扱いを意識しないこと」が大切であり、ひいては「ブレーキング以外の状況判断やドライビングに集中し、予測できることがマージン」と言うわけです。
左の図にあるタイヤの断面図は走行中からブレーキングをしている間にタイヤが潰れる様子を断面から見ました。
図のようにブレーキを踏んでいる間はタイヤが潰れており、ブレーキングが終了するとタイヤ元に戻ります。このようにタイヤに荷重が載っている間にコーナーのクリッピングポイントにつけ、アクセルオンに繋げる事がブレーキングのポイントです。
テストフィールドは全国でも有数のブレーキにきついコース「本庄サーキットと筑波コース2000」で主に実施されています。
常にパニックブレーキを行い、ABSが稼動し続ける環境をつくることでブレーキパッドの使用感の変化を人為的に発生させた結果、
「フィールが変わらない」。「効き味も変わらない」。「ブレーキングの予測ができる」。この3つの要素を取り入れた開発この3つ目がアクレの拘りです。
黒鉛とコークスのバランスが大事。これによって、効きを上げる事も下げる事もできる。
しかし、単純にバランスで効きを上げれば良いという事ではなく、ローターよりも硬いパッドを作るか柔らかいパッドを作るかと言う事にも繋がる。
鉄のツブを使うか鉄のファイバーを調整しても効きが変わる。 また、結合に使用するフェノールレジンがガスを発生するため分量を調整したり、
高温対応のレジンは高温・耐熱での分解能力は高くなるが、低温時では 効きが落ちるので、低温で効くレジンを混ぜたりして効きを調整する事もあります。
上記のような点を考慮しながらドライバーがどんな効きを求めているかという スパイスを効かせた摩擦材を配合します。
開発ドライバーに当然プロドライバーを起用しながら社員全員が交代でドライブしたり、 ショップの有力顧客にサンプリングをして、どのようなスパイスに調整するか、 またプロドライバーと同乗走行をしながらドライバーの指摘する問題点を開発チームが 適切に感じ取って製品にフィードバックしています。
アクレのブレーキパッド製造工場はとっても小さな工場です。この工場を大きな規模にする事は我々の資本では厳しいし、求めていません。
むしろ良いことの方が大きい。それが摩擦材のミキシングにあります。
一般的な摩擦材のミキシング(材料の混ぜ合せ)は、大量生産のために一気に、大量の素材を混ぜ合わせるのだが、それでは均一な製品が生まれない。素材は極めてセンシティブなもので、同じ素材の混合であっても、その順番やタイミングで違いが出てくる。したがって我々は小さなミキサー3機を使って小ロット生産を行なっています。
製品的な話を少しお話しましょう。 ブレーキパッドの性能は黒鉛とコークスのバランスがとっても大事です。
これによって、効きを上げる事も下げる事も
できるわけです。 しかし、単純にバランスで効きを上げれば良いといことではなく、ローターよりも硬いブレーキ
パッドをつくるか
柔らかいブレーキパッドをつくるかということにも繋がります。

このローターより硬くするか柔らかくするかは例えば鉄のパウダーを使うか鉄のツブを使うか鉄のファイバーを調整しても効きが変わります。
また、結合に使用するフェノールレジンがガスを発生するため分量を調整したり、高温対応のレジンは高温・耐熱での分解能力は高くなるが、低温時では
効きが落ちるので、低温で効くレジンを混ぜたりして効きを調整する事もあります。上記のような点を考慮しながらドライバーがどんな効きを求めているか
というスパイスを効かせた摩擦材を配合します。
開発ドライバーに当然プロドライバーを起用しながら社員全員が交代でドライブしたり、 ショップの有力顧客にサンプリングをして、どのようなスパイスに
調整するか、またプロドライバーと同乗走行をしながらドライバーの指摘する問題点を開発チームが 適切に感じ取って製品にフィードバックしています。
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